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世界遺産・五箇山集落① 〜富山〜

早くも1ヶ月前のことになってしまったけど、
誕生日に連れて行ったもらったのはステキなレストラン、では無く、
富山県にある世界遺産『五箇山』(^ー^)

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世界遺産かぁ。
その造りやら歴史やら色々感動するんだけど、
何が一番感動したかって『今もここに普通に暮らしている人がいる』ということ。
犬も幸せそうに雪の上でひなたぼっこして、うとうと眠そうにしてた。
当然、大変なことも沢山あるのだろうけれど、みんなが助け合って生きている。

こういう気持ちになると、
必ず私の頭の中には『生きてるってなぁに〜♪』という音楽が流れてくる。
おちゃらけたこの頭をなんとかしたいものです(ー0ー)


茅葺き屋根をつたう雪解け水がキラキラ光って、うっとりするほど綺麗だった。
生きてるって何だろうね?
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by bellavista777 | 2011-03-08 23:18 | 富山

チョコレートケーキ♪

なぜご馳走って飽きちゃうんでしょうね…

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元旦早々焼いたシンプルなこってりチョコレートケーキに、
ホイップしたクリームとバナナ、
粉砂糖とチョコレートシロップまでかけて、濃いめの珈琲と。

さて明日は主人の実家で新年会。
何を食べられるのかな〜♪楽しみです♪




〜ずれた母〜

私、いい年をして(25才でした)家出して上京しました(^^;)
ま、理由はいいとして(^^;)かなりの貧乏暮らしでスタート。
米はお粥にしてかさましするのは当たり前、
水を買うか豆腐を買うかで迷ったり、果物は食べたいけれどかなりの贅沢品だったので、
旬の果物を横目で見ながらバナナかグレープフルーツのどちらかで迷ったりするような毎日。
(未だに高価な果物を買うのは緊張して、主人が一緒の時でないと決断出来ない(^^;)
一応、まともに働いてはいたけど、師匠と弟子みたいな仕事だったから、
今思うと最低賃金も労働基準も無視した会社だった。師匠ドケチだったし(ー_ー)

そんな生活をして半年もしたころ、私の居場所を突き止めた母から宅急便が届き、
食料を期待してワクワクと箱を開けたら・・・
この古典的な柄の皿とティーカップ&ソーサー、ティーコゼーやマット、
そして、ロイヤルコペンハーベンの紅茶が入っていた。
(@_@;)
私が家出する前に、とある店で一緒に見かけて、"いいね"と言った器だった。
こういうシチュエーション、普通は米とか味噌とかじゃないんだろうか???


嬉しいやら悲しいやら、切ないやら情けないやら(自分もだけど、トンチンカンな母もね)
本当に色んな想いが交錯し、涙が止まらなかった。

この皿を見ると、その時住んでいた部屋の玄関、部屋の灯りの色、自分が来ていた服や靴、
段ボールを開けた瞬間のことなど、一気に蘇る。

モノはモノに過ぎないけど、想い出が加わると宝物になると思う。
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by bellavista777 | 2011-01-03 00:34 | 美味しいもの

新婚旅行5日目、香川・高松、四国村

10年以上前に、お仕事させていただいた場所、四国村
ここは、カトーレックの会長さんが、
お城などのご立派なものではなく、庶民の暮らしを伝える建物を残したい、と
長年かけて集めた民家を見せてくれる、貴重な場所です。


リニューアルする時に、プロデューサー古田菜穂子さんがお話を下さって、
この四国村の山に花木を植えたり、イベントで花生けの教室をしたりしました。

素晴らしい方々との座談会にも出席させていただいたり
松岡正剛さん三枝成彰さん構想日本の加藤秀樹さん(「仕分け」で有名になりましたね!)、
他にも、すごい方ばかり沢山いらしていて、私なんかとんだ場違いでゴミみたいでした(@@))、
会長のご自宅にお招き頂き、なかなかお目にかかれないような調度品を見せていただいたり…。

夢だったんじゃないか、と思う素晴らしい体験をさせていただきました。
ギャルリももぐさの安藤さんとお知り合いになったのもここでした。

当時、東京で仕事をしていたので、行ったり来たりしながら、計2〜3ヶ月いたと思います。
何人かの仲間と一緒に、カトーレックさんの社員寮に泊めていただき、共同生活しながら、
真夏のカリッカリに暑い時、山を登ったり降りたりしながらの作業で、かなり痩せました(^^;)

今だったら、もっと色んなことが学べたかも、と思ったり、
若い頃だからこそ出来た貴重な体験、と思ったり…。

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今回、「もし時間があったら行きたい」と、『必ず!』には入れてなかったのですが、
主人が『そりゃお前、行かなきゃ駄目だろ!』と、足を伸ばしてくれました。

高知自動車道、高松自動車道を通り、途中『KATOOLEC』と書かれた車を見てテンションが上がり、
屋島が見えた時には大興奮!
着いてみれば、なかなかの混み具合。
賑わっているのを見たら、嬉しくてウルウル(;;)←涙腺が弱いのよ、歳かしら?いや元々ね。


高いのから安いのまで、いろーんな讃岐うどんのお店があると思いますが、
2〜3ヶ月、ほぼ毎日食べた、ここ『わらや』のうどんが、私にとっては最高!!
興奮し過ぎて、一口目のうどんを、出汁と間違え番茶にザブッと浸して食べた私(=_=;)
だって、出汁とお茶、同じ器に入って来たんだもの〜(ー0ー)


『来たことのある 初めての場所』
四国村は、みなさんにも是非一度、行って欲しいなー(^ー^)
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by bellavista777 | 2010-10-27 16:52 | 新婚旅行

新婚旅行3日目、愛媛、道後温泉

この日の晩ご飯は、私の大学時代の先輩で愛媛の方と待ち合わせ(^^)
食事の場所はすでに予約してあり、道後温泉のすぐ裏だとのこと。
ではでは、ささっと先にひとっぷろ!

ホテルの目の前から電車に乗り、温泉へと続く商店街の入り口で降りられて、
とっても便利な路面電車は、観光用って感じでもなく、普通に通勤とかに使われている感じ。
なんか平和でいいな。ゆっくり時間が流れている感じでした。

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道後温泉は想像していたよりゴージャス!ライトアップもされてる!
上にはお座敷があって、飲んだり食べたり出来る、まるでスーパー銭湯(@0@)
昔から、こういうシステムってあったんだー、ちょっとビックリ。お湯は熱い!



さて、先輩との合うのは7年ぶりくらい。
人のことは言えないが、すっかり恰幅の好いオッサンになっていました(^m^)
(私も『すっかり丸くなって』と言われました(−0−;)

とても立派な割烹を予約してくれていて、期せずして、この旅で一番豪華な食事(^0^)♪
夢中で食べしまい全部の写真はありませんが、一番印象に残ったのは、シンプルな鯛ご飯(^^;)
とっても美味しかった!けど、食べきれず・・・
持ち帰れませんかと非常識なことを聞いた私に、やさしく
『今日中にお召し上がり頂けるなら・・・』と、おむすびにして下さった!

ええ、もちろん、「今日中に」は、無理で、翌日の朝食となりました(^^;)

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ふらっと入ったレトロな雰囲気の喫茶店『赤煉瓦』では、
よく働く奥さんと、常連さんと将棋をさしている店主らしき人がいて、
路面電車が走り、颯爽と自転車にのる素敵な女性の足元は草履。
建物が全体的に低く、なんだか本当に坊ちゃんやマドンナが居そうな、い〜い空気感の街でした。

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学生の頃、我が家はたまり場のようになっていて、バイト仲間やら先輩やら後輩やらがやたらと出入りしていたので、
両親は私の友人のほとんどを知っています。
その夜『○○先輩にも会えたよ。父さん母さんによろしくと言っていたよ。』と母にメール。
『あらー、K君が度量の広い人で良かったねー。なかなか出来ないよー。』と返信。
そうか。そうだよね。普通、新婚旅行先で先輩とはいえ異性に会ったりしないか。
しかも、主人にとっては、一回りも年上(@@;)何も考えていなかった私(ー ー;)
『ありがとう』と言ったら『いやー、楽しかったよー。』と平然とした主人。感謝です。
二人は、次は男同士で大阪鶴橋で会おうと約束してました。私は抜きらしい (ーoー)

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by bellavista777 | 2010-10-07 11:28 | 新婚旅行

京都・奈良へ

地図で見ると東京と大差ないほど遠く見えたのですが、
高速が上手いこと通っていて、金沢〜京都は2時間ほどで行けると聞き、
三連休の初日「そうだ、京都へ行こう!」と(^0^)
「好い宿があったら泊まってもいいね」と、一泊分の簡単な着替えなどを持ち、愛車でGO!
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途中、琵琶湖を見ながら、あっさり着いてびっくり(@0@)

b0182853_14594189.jpgb0182853_14593665.jpg東京に遊びに行くことばかり考え
「遠いわ〜」と凹んでいましたが
(車だと7、8時間かかります)
京都がこんなに近いなら
もっと来なくちゃね!と
一気にテンションがあがりました
\(^o^)/

素敵な佇まいのお店が沢山あって、
必ず花があしらわれていて、
少し歩いただけで7〜8軒の花屋さんがあり、
お茶文化と共に生きる街のプライドを感じました。
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京都の街はとても混んでいて「さすがは世界の観光地だわねー」と、ノンキに言っていたのですが、
なんだか異常な気がして、駐車場のおじさんに尋ねたら、なんと、その日は
祇園祭のメイン「山鉾巡行」だったそうで(@0@;)混んでるわけだね。

宿なんて空いてるわけも無く・・・
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「奈良もここから1時間くらいでしょ?」となり、
「せっかく着たんだから、セント君見て行こう!」と、ノープランな我々は奈良へ。
奈良も、セント君があるから宿なんて無いかも・・・と思ったのですが、
意外にも良い所が取れて、ラッキー♪

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翌日は、春日大社と東大寺で大仏様を見て、鹿と戯れ、大満足!

即席とはいえ目的地だったはずの平城京跡地の脇を通り、
並ぶ観光客の多さに圧倒され、日陰のまるで無い状況にびびり・・・

主人「いつまでやってるの?」
私「12月いっぱいらしい」
主人「・・・・・」
私「また来ようか・・・?」
主人「そーしよ−!腹減った!
  食べようぜー!」
私「本当にすきだねー」



高校の修学旅行以来の京都、奈良でしたが、ここは大人になってから来るべき所だと思いました。
修学旅行では、さほど感動もしておらず・・・もったいなかった気もしますが、見られる限りのお寺などを一気に回るせいか、ごっちゃになった記憶しかなく・・・。
今回は色々と感動の多い印象的な旅になりました。

全てが人力で作られたかと思うとすごいとしか言いようが無く。
大仏様のパンチパーマの一粒の直径が18cmもあると聞きびっくり(@0@)
庭もとてもとても美しく整備されていて、感動しました。


鹿は・・・修学旅行の際、鹿せんべいを持っていたらたくさん寄って来て、持っていた手を後ろにまわしたら、ぐるっと囲まれてしまい、ちょっと怖かった思い出があり、今回もびびりまくりでしたが、彼らはここで生まれ育っているので、警戒心もまるで無い様子。私達のすぐそばでも座り込んで目をつぶったりします。可愛かった。でも・・・臭かった(ー_ー)

今回、京都はお茶しただけで何も見ていないので、またゆっくり行きたいと思います。
世界遺産がこんなに沢山あるなんて、無知な私は知らなかった。
楽しみが増えました(^^)
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by bellavista777 | 2010-07-22 15:48 | おでかけ

バターご飯

今日3つ目のブログです。
昨夜のケンミンショーで気になったことがあって・・・

北海道のバターご飯。みんな、本当に食べたこと無いの?
私は祖父母も両親も私も宮城県生まれ育ちですが、よく食べました。
たぶん、実家では今も食べていると思います。
本当に美味しいの。

我が家のいろんなバーションをご紹介します。

1、バター + 醤油(これはテレビでやってましたね)
2、バター + 海苔の佃煮(これもテレビでやってましたね)

さて、ココからです。
3、バター + 醤油 これを海苔でクルッと巻く。
4、バター + 醤油 これを白菜の古漬けでクルッと巻く。(キムチ可)
5、バター + 醤油 + 納豆
6、バター + 醤油 + 大根の葉の漬け物や野沢菜漬けを刻んだもの。
7、バター + 醤油 + 鮭フレーク
8、バター + 醤油 + おかか
9、バター + 醤油 + カリカリのジャコ
10、バター + 醤油 + ツナ缶 + 青じそ

キリがありません。しかもメチャメチャ食べたくなってきました。
5から10を更に海苔でクルッと巻くこともよくありました。
胡麻や紫蘇が入ることも多々ありました。

要するに、何でもありだと思います。
このままご飯をバスタに換えても美味しい♪

そして、味噌汁に!
鮭や鱈、わかめやアサリなど魚貝、海藻などが入る味噌汁には合うと思います!
あ、ジャガイモとタマネギのお味噌汁にも合うから、そうともかぎらないか。

コーヒーには・・・コーヒーを飲まない家族だったのでわかりませんが、
チベットやモンゴルにはバター茶なるものがあるそうですからね。
美味しそうな気がします。生クリームを入れるのと大差ないかな。やってみよう。


それますが、我が家には『タケヒサ』(父の名前です)と呼ばれるご飯があります。
ご飯に、納豆と生卵と醤油を混ぜたものをかけて食べるものです。
すこーーーーし、ごま油か亜麻仁油をたらすこともあります。

おかずが少ない時などに『タケヒサにする?』という感じで使います。
納豆ご飯も卵かけご飯も好きな主人なのに
二つを混ぜたことが無かったそうで、命名されました。
こんな風に自分の名前が使われているとは父はつゆ知らず。


バターご飯も『タケヒサ』も、おかずが少なかった時代の食べ物で、
沢山のおかずから油分や塩分を接種している現代では控えなければいけないのかも。

ですが、今私は食べたくてどうしようもなくなってしまったので、今宵いただくことにします。
思い出とともに。(ふっ、なんか詩的にまとまりました)


ECHIREのバターでやったら、さぞ美味しいだろーなー。
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by bellavista777 | 2010-02-26 15:34 | 美味しいもの

主婦の醍醐味♪

これから、真央ちゃんが滑るのをリアルタイムで見ます。

嬉しい。
こんな幸せもあるのですね。

真央ちゃん、頑張ってー!!
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by bellavista777 | 2010-02-24 12:53 | ひとりごと

受け入れる

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避けられない、と思ったら
寄り添うという手段もある。

なるほどね。

まずは受け入れる。
とても大事なこと。
それを好きになればいい。
難しそうで、そうでもないし、
受け入れられないものって、
意外とそんなに無い。

どうしても受け入れられないものは、本当に本当に無理なもの。

でも『寄り添う』なら『受け入れる』よりは出来そう。


すべてを受け入れてくれた主人がいて、安心。
心、安らかな毎日。

『激流に木の葉』を座右の銘みたいにしていたけれど、
今、その激流に身を任せつつ、うまいこと大海にたどり着いたみたい。
荒れることの無いおだやかな大海。
ぷかぷかと、時が、ゆっくりゆっくり流れている感じ。


実際の私は・・・大海なんてとんでもない!
必要に迫られない限り外に出ない、日焼けを避けてモヤシのような毎日。
とても、心地いい。

間もなくこの生活も3ヶ月目。
『おうち大好き病』は本物だったみたいです。
主人がこれを受け入れてくれる人で良かった。
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by bellavista777 | 2009-10-31 10:42 | ひとりごと

知りたい

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卵が先か、鶏が先か。
本気で知りたい。

こういう、どうでも好いようなことを
真剣に考える時間を持つと、人は成長するとか。

本当?
こっちの方がもっと知りたい。

だとしたら、そろそろ神様の領域に入れるかも。
こういうことを考えてる時、多いから。
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by bellavista777 | 2009-06-15 21:18 | ひとりごと

机上の空論

Experience is the best teacher.
経験は最高の教師である。

どこにでも、似たようなことわざはある。


そうね、何でもやってみなくちゃね!
やりたいことが山ほどあって、困るけど。

机上の空論も、楽しい時もある。
悪くない。


夢と現実の差がよくわからない。
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by bellavista777 | 2009-05-29 21:26 | ひとりごと