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ヨーグルトに『兄貴と弟』!?

主人、時々、朝どえらい早くに目が覚めることがあるようで、
私が起きるとキッチンにヨーグルトのカラが転がっていることがよくありました。

が、カスピ海ヨーグルトになってから、それが無くなったので、
『もしかして嫌いなのに私が嬉々として作っているから言い出せないのか!?』と不安に(ー_ー;)

『カスピ海ヨーグルト、嫌いなの?』と聞いてみたら
『いや、美味しいよ!好きだよ!』と。

『じゃ、どーして朝方のコソグイ(こっそり食べること)辞めたの?』と聞いたら、

『どれが兄貴かわかんないから』と。

『???兄貴って何?』
『古いヤツ』

学生の頃、モヤシを沢山使うラーメン屋さんでアルバイトしたことがあるそうで、
古いモヤシ=兄貴、新しいモヤシ=弟、という暗号(?)みたいなのがあったのだと。

古いモヤシと新しいモヤシは別々に湯であげ、一つのザルに盛られるそうで、
『弟の上に兄貴を置いとけ!』というように使うそうです(@ー@)
そうすれば、古いほうから使われるってことですね・・・。

もし、ご飯屋さんの厨房からこのような会話が聞こえて来たら・・・食欲うせる〜(−0−)
『弟でお願いします!』という勇気は・・・無いな。


それにしても、古いヨーグルトから食べなきゃいけないなんて気を遣っていたとは、いじらしい。
ちなみにカスピ海ヨーグルトは小さな瓶に分けてあり、
開封しなければ、結構保つので、どれを食べてくれてもOKですよ、旦那様!
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by bellavista777 | 2010-07-10 11:45 | ひとりごと
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